楽天モバイルの電波が弱い・つながらないときの対処法
実際に試して効果があったことだけ書きます
「つながらない」には種類がある
楽天モバイルの電波問題には大きく3パターンあります。それぞれ原因が違うので、対処法も変わります。
- 屋外でつながらない → エリア外の可能性が高い
- 屋内でだけ弱い → 建物の遮蔽、対策あり
- 急につながらなくなった → 設定やSIMの問題
まずやること:エリアマップを確認する
楽天モバイルのカバーエリアは正直、都市部に偏っています。地方の山間部や農村部では電波が届かないことがあります。
楽天公式のエリアマップで現在地を確認してみてください。ピンク色のエリア(楽天回線)と白いエリア(圏外)は見た目より差が大きいです。
エリア外なら選択肢は2つ
- パートナー回線(au)に自動切り替えされるのを待つ
- 別の回線に乗り換えを検討する
屋内で弱いときの対処法
楽天モバイルのプラチナバンド(700MHz帯)の展開が始まっていますが、まだ十分ではありません。屋内では次の手を試してください。
1. 機内モードをオン→オフする
接続先の基地局を強制的にリセットします。これだけで改善することが多いです。
2. ネットワークを手動選択する
設定 → モバイルネットワーク → ネットワーク事業者 で手動検索。Rakutenが表示されたら選択すると、より近い基地局につながることがあります。
3. Wi-Fi通話(VoWiFi)を使う
通話に限れば、Wi-Fi経由で発着信ができます。設定から「Wi-Fi通話」をオンにしておくと屋内でも快適です。
急につながらなくなったときの確認手順
- 再起動する(まずこれ)
- SIMトレイを抜き差しする
- APN設定が消えていないか確認する
- 楽天モバイルのサービス障害情報を確認する
- それでもダメなら問い合わせ
SIMを抜き差しするときは電源を切ってから行ってください。
正直なところ:使いにくいと感じる場所はある
楽天モバイルは基地局の整備を続けているので、2〜3年前よりはかなり改善しています。ただ、地下・高層階・郊外では今も繋がりにくい場所があります。
普段の行動範囲でエリアをチェックしてから契約するのが一番確実です。試しに使えるeSIMなら返却不要なので、不安な人は試してみる価値があります。
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